HAGOOGI (ハゴオギ)加湿器の口コミ・評判は?大容量タイプをレビュー

HAGOOGI (ハゴオギ)加湿器の口コミ・評判は?大容量タイプをレビュー

HAGOOGI (ハゴオギ)加湿器の口コミ・評判は?大容量タイプをレビュー

HAGOOGI (ハゴオギ)加湿器MUH-BW005は、15Lも水が入り大容量の加湿が可能なので広いリビング・事務室・学校・工場などでも使えます。

次亜塩素酸水に対応、UV除菌までしてくれるうえに使い勝手も良いので、実際に使った感想、口コミをレビューします。

使ったこからこそわかるHAGOOGI (ハゴオギ)加湿器のメリット・デメリットも加湿器選びの参考になれば嬉しいです。

HAGOOGI (ハゴオギ)の加湿器MUH-BW005が欲しくなたのは!

HAGOOGI (ハゴオギ)発売されている15L超音波加湿器はリビング・事務室・学校・工場など大きな場所でも使えて次亜塩素酸水に対応、UV除菌までしてくれる使い勝手が良い加湿器です。

HAGOOGI (ハゴオギ)は設計から設計・開発・販売まで一貫しておこなっているメーカーでPanasonicを始め日本ブランドへ製品設計、製造も提供してる会社ですので信頼できます。

加湿器の他にも電気ケトルやハンドブレンダー・パネルヒーターなども販売しています。
HAGOOGI (ハゴオギ)加湿器

我が家は気密性は高いものの室内の仕切りが少なく解放的なお家(各個室のドアも開けっ放しにしていると60畳超)です。

寒い冬の間は暖房を点けっぱなしなのですが、今までの量販電で買った加湿器では部屋の湿度20%からピクリとも動かず、洗濯物を部屋干ししても、お風呂のドアを開けっぱなしにしても、お湯を沸かしても焼け石に水で、常に乾燥に悩まされていました。

各部屋に加湿器を置くことも考えましたが、手入れや給水の手間、金銭的な物すべてを含め面倒で二の足を踏んでいたので、HAGOOGI (ハゴオギ)の加湿器のように大きな部屋でも対応できそうな加湿器を探していました。

型番で探す人もいると思うので
HAGOOGI (ハゴオギ)の加湿器はあまり型番が出てないと思いますが、ここで紹介するのはMUH-BW005という型で、プレハブ洋室は60畳・木造和室45畳まで対応の大容量タイプです。

HAGOOGI (ハゴオギ)の加湿器を選んだ決め手・評判は?

業務用の加湿器の購入も考えたのですが、夫がこちらの商品を見つけてきて価格面から(業務用の加湿器の1/10程度)でお買い得だった思ったことが購入の1番の決め手です。

夫が教えてくれ際、私はHAGOOGI (ハゴオギ)というメーカーを知らなかったのでインターネットでもHAGOOGI (ハゴオギ)の加湿器MUH-BW005の口コミや評判を検索してみたところ、下記のようなことが書かれていました。

  1. 大容量でとても助かっている
  2. 別の部屋で使う時も移動がラク
  3. リモコンで操作できるのも良い など

最初は乾燥がなんとかなれば。という一心でしたが口コミを見ても評判が良いことも背中を押してくれましたね。

吹き出し口は2種類ついていて本体の高さで四方に散らせるタイプと煙突の様に高めに吹き出しができるタイプがあり、高めの方は噴霧量を最大にしない限りは床に水滴がつくことはありません。

底部にはキャスターがついていて水が15Lも入るのでこのキャスターは非常にありがたいです。脱衣所に持って行って、上部からシャワーで給水。ゴロゴロ押して設置場所に戻します。

超音波式なので、タンクの衛生面は多少気にする必要はありますが各パーツを持ち上げるだけでばらせて、狭い口などは無いのでお手入れも楽々です。超音波発生部分にはUVライト付きですし次亜塩素酸水にも対応しているので、非常に良く考えて作られている。という印象です。

どん・ぐりみ

お部屋の乾燥に悩んでいる人におすすめ!

HAGOOGI (ハゴオギ)の加湿器を使った感想・口コミをレビュー

HAGOOGI (ハゴオギ)の加湿器の口コミ・評判

実際に使ってみると他の加湿器ではどんなに頑張っても20%からピクリとも動かなかった湿度が窓を閉めていれば暖房をつけても50%以上にキープできているので朝起きて喉が痛いという事も今の所ありませんし、皮膚がチリチリする感じもなくなり快適です。

見た目はすごく良いと言うわかではありませんが、グレーと白のシンプルな配色で透明のガラスやアクリルの様に水垢が気になる事もありませんし、煙突で使っているとだんだん、もくもくと煙が出る暖炉の様に見えてなんだか可愛く感じてきました。

15Lも水が入るので中程度の噴霧量であれば給水も朝晩2回ほど行えば足りますし。この加湿器自体にも湿度計がついていますので噴霧量の調整も自動でしてくれます。

加湿器の特性上、本体周辺は湿度が高く遠くは湿度が低くなるものですが目標湿度を60%~65%にすれば我が家では生活スペース全体が50%強に保たれます。
湿度が50%以上をキープできてる

霧も結構細かいようで水滴跡など結構目立つ暗い色の床なのですが、気になる跡が残ったりも今の所はありません。

また、給水も上部給水ができるので簡単です。

どん・ぐりみ

給水がすごくラクなのは本当に助かりますよ

15Lも入るので満水にすると結構重くなりますが、底部にキャスターがついているので平行移動なら問題ありません。

給水時には底部に残っている水を捨ててさっと洗えるのも良いです。どうしても急ぐ時や、面倒くさい時などは空の2Lのペットボトルに水道水を入れて給水していますが何もパーツを移動させる必要もなく上部から給水ができるのでフローリングに水が垂れてしまう心配も無く快適です。

HAGOOGI (ハゴオギ)の加湿器のメリットとデメリット

我が家では大活躍中のHAGOOGI (ハゴオギ)の加湿器ですが、実際に使っていて感じたメリット・デメリットについても記載しておきます。

HAGOOGI (ハゴオギ)の加湿器のメリット

とにかく大量加湿

私の場合は加湿器を買い替えた理由がこれなので、大量加湿してくれるのがイチバンの満足ポイントです。電気屋さんで売っている卓上型の物にはもどれません

お手入れがラクで清潔に保てる

加湿器というと、やはり「お手入れ」する必要がありますが、HAGOOGI (ハゴオギ)の加湿器は簡単にばらせて小さいパーツもほとんどないので、とってもお手入れがしやすいです。
簡単にバラせてお手入れラクラク

次亜塩素酸水が使える

我が家では今の所使用していませんが、次亜塩素酸水が使えるということなので必要になれば使おうと思っています。

他にも給水のラクさや、音の静かさも満足しています。

HAGOOGI (ハゴオギ)の加湿器のデメリット

噴霧量を最強にし長く使うと床が少し濡れる

これは改善点ですが、もう少し煙突が長ければ緊急加湿で最強にしても安定して使えると思うので、煙突を長くしてもらえたら嬉しいですね。

完全に満水にすると重い

給水回数が減らせるので15Lも水が入るのはメリットなのですが、完全に満水にしてしまうと女性が楽々持ち運べる重さでは無くなります。キャスター付なのでゴロゴロしていけば重さは気になりませんが、万が一小さな段差で倒したりしないかと少しドキドキしますね^^;

小さいお子さんには注意が必要

上記と似ていますが、とにかく水が沢山入るので、もし倒されてしまったりすると結構泣けそうです。縦長形状なのでタックルされてしまったり、体重をかけて引っ張ったりされると倒れる可能性はあると思うので、特に小さなお子様が取り扱う場合は注意してくださいね。

あくまでデメリットは個人の感想ですが、何かの参考になれば幸いです。

HAGOOGI (ハゴオギ)の加湿器がおすすめな人は!

HAGOOGI (ハゴオギ)の加湿器MUH-BW005がどんな人が向いているのか考えてみました。

  • お部屋が広く乾燥に悩んでいる方
  • こまめに何度も給水するのが面倒な方
  • お手入れが簡単な加湿器を探している方

理想はお手入れ不要な物なのですが、さすがにそこまでは無理ですね。業務用の加湿器も選択肢ではありますが値段が高いので、多少の手間でこの効果が得られるなら良いと思います。

特にお部屋が少し広い方には、このHAGOOGI (ハゴオギ)の加湿器はおすすめできます。

しばらく使ってみて

使い始めて1ヶ月ほどなのですが、一日1~2回ちょっと面倒な(このサイズにしては給水が簡単な方だとは思います)給水をこなせば、とにかくきっちり加湿してくれるので買って良かったです。

我が家の場合は加湿器を置きたい場所が水場から遠い設計なので、そこさえ工夫できればさらに使いやすくなる商品だと思います。

お部屋を加湿できれば朝起きた時の喉のガサガサや皮膚がチリチリ痛いというのも感じないので、私のように少し大きめのお部屋で乾燥に悩んでいる方がいれば是非おすすめしたいと思います。

HAGOOGI (ハゴオギ)加湿器の口コミ・評判は?大容量タイプをレビューまとめ

HAGOOGI (ハゴオギ)の加湿器MUH-BW005は15Lの大容量でリビング・事務室・学校・工場など大きな場所でも使えて次亜塩素酸水に対応、UV除菌までしてくれる使い勝手が良い加湿器です。

プレハブ洋室は60畳・木造和室は45畳と大きい部屋用で、しっかりお部屋を加湿してくれます。

個人的に私は以下の点が気に入っています。

HAGOOGI (ハゴオギ)の加湿器メリット

  • とにかく大量加湿
  • お手入れがラクで清潔に保てる
  • 次亜塩素酸水が使える

HAGOOGI (ハゴオギ)の加湿器デメリット

  • 噴霧量を最大にし長く使うと少し床が濡れる
  • 完全に満水にすると重たい
  • 転倒する可能性はあるので注意を!

加湿器は様々なメーカーから販売されていますし、個人用の小さな物から、今回紹介した広い部屋用までありますので「どのように決めるのか?」はあなた次第ですが、大容量タイプで値段もお手頃なHAGOOGI (ハゴオギ)の加湿器MUH-BW005のようなタイプを探している人の参考になれば嬉しいです。

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