ドモホルンリンクル2022CMの原曲は?歌っているのは誰?

ドモホルンリンクル2022CMの原曲は?歌っているのは誰?

スキンケアブランドの再春館製薬のCM 2022年5月「お肌を愛するひとへ」篇が公開されました。

「お肌を愛するひとへ」篇では主人公は笠島 智さんが演じお肌の手入れがとても素敵なものと感じるようなCMに仕上がっていますね。

そんなドモホルンリンクルのCM「お肌を愛するひとへ」篇で流れている音楽・そして歌っている歌手が気になったのですが、曲はオードリーヘップバーンが出演した映画「昼下がりの事情」でも使用されたことで有名な「魅惑のワルツ」に歌詞を付けたのだそう。

そこでドモホルンリンクルのCMの曲「魅惑のワルツ」の原曲情報、歌っている歌手について調査しました。

ドモホルンリンクル2022 CMの原曲は?

いつも話題になるスキンケアブランドの再春館製薬のCMですが2022年5月「お肌を愛するひとへ」篇が公開されました。

ドモホルンリンクルらしくストーリー性があるCMはドラマのワンシーンのようで、ナレーションの尾上菊之助さんの声もすごく聞き心地が良いですね。

▼ドモホルンリンクルCM「お肌を愛するひとへ」篇

主人公はカフェを営む女性で毎日のスキンケアにドモホルンリンクルを利用。お肌と向き合う時間は大切で毎日のスキンケアで自分の肌が良いと思える。というメッセージが込められているのだそう。

「お肌を愛する人へ」篇で主人公を演じているのは笠島 智(かしじまとも)さんで、ほんの少しだけのシーンですが朝日を浴びて少し微笑む表情を見るだけでもドモホルンリンクルの良さが伝わってくるような気がします。

どん・ぐりみ

撮影はスタジオではなく実在するアトリエらしい

そんな2022年のドモホルンリンクルのCMの出演者や内容も気になりますが、やはり気になったのはCMのバックで流れる曲で、調べてみると1904年にイタリアの作曲家フェルモ・ダンティ・マルケッティが書いた「魅惑のワルツ(英語名Fascination)」とう曲だそうです。

魅惑のワルツ1957年にはオードリーヘップバーンが出演した映画「昼下がりの事情」でも使用されたことで知られています。

オードリーヘップバーンの作品はローマの休日が有名ですが、この昼下がりの事情の方が好きという方も多い名作で、優雅な魅惑のワルツをこの映画を引き立てています。

ドモホルンリンクル2022 CM歌っているのは誰?

ドモホルンリンクル2022年のCM曲として使われている「魅惑のワルツ」は英語でも歌詞を付けた曲があるそうなのですが、2022年のドモホルンリンクルのCMで流れている魅惑のワルツはオリジナルの歌詞を付けたのだそうです。

ドモホルンリンクルのCMで歌詞を付け歌っているのは、映画やアニメ・CM音楽などを手がけている音楽家「コトリンゴ kotoringo」さんです。

コトリンゴさんはとっても癒される歌声で、アニメ「この世界の片隅に」のオープニングテーマ悲しくてやりきれないの記憶がある方も多いのではないかと思います。

どん・ぐりみ

コトリンゴさんの音楽はすごく素敵

本名は「三吉 里絵子」さんなのですが、好きな小鳥と曲作りのために使っていたAppleのMacを合わせてコトリンゴという名前になったのだそうで、コトリンゴという名前はどこか可愛く覚えやすくて良いですね。

なお、ドモホルンリンクルとは初めてのコラボーレーションで曲のタイトルは「愛しき春を」なのだそうですが、歌詞はドモホルンリンクルの公式ホームページでもまだ公開されていません。

いずれにしましてもコトリンゴさんのキレイな歌声と、ドモホルンリンクルのCMのストーリー性がピッタリマッチしていて制作に携わった方々のセンスの良さを感じますよね。

なお、ドモホルンリンクルの2022年のもう1つのCM「お肌を愛する3日間」篇の記事は▼
ドモホルンリンクルCMの女優は誰?お肌を愛する3日間へ出演の女性は!ドモホルンリンクルCMの女優は誰?お肌を愛する3日間へ出演の女性は!

ドモホルンリンクル2022CMの原曲は?歌っているのは誰? まとめ!

スキンケアブランドの再春館製薬のCM 2022年5月「お肌を愛するひとへ」篇が公開されました。

「お肌を愛するひとへ」篇の主人公は笠島 智さんが演じお肌の手入れする時間がとても素敵なものと感じるようなテレビCMになっていますね。

そんなドモホルンリンクルのCM「お肌を愛するひとへ」篇で流れている音楽は「魅惑のワルツ」という曲で、オードリーヘップバーンが出演した映画「昼下がりの事情」でも使用されたことでも有名です。

そして「魅惑のワルツ」にオリジナルの歌詞を付け歌っているのが音楽家の「コトリンゴ」さんです。

コトリンゴさんの優しい声とドモホルンリンクルのCMのストーリーがとても合い思わず見とれてしまいますね。

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